アップル独自CPU(ARM)の標準化でHACKINTOSH終焉?

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  • このトピックには53件の返信、1人の参加者があり、最後にまっくぷろにより9時間、 28分前に更新されました。
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    • #9439 返信
      NKMR
      ゲスト

      こんなニュースが出ています

      アップル、「Mac」への独自開発チップ搭載計画をWWDCで発表か
      2020年06月10日 08時20分
      https://japan.cnet.com/article/35155031/

      どうなんでしょう?
      今後数年というよりは、十数年後はどうなるでしょう?
      iOSのbootがまず無理なように、mac_OSのbootも難しくなっていくのでしょうか?

      そうなのであれば、標準価格帯のデスクトップMacの発売を待つばかりです……

    • #9440 返信
      NKMR
      ゲスト

      ぜひ皆様のご見解をお聞かせください

    • #9441 返信
      脱Sandyおじさん
      ゲスト

      Hackintoshのキモは、自分で選んだPCパーツで好みの性能の擬似Macを作ることなので、ARM Macが発売されてもAチップの外販、Aチップ用マザボが市場にいろいろ出回るような世界にならないと今のHackintosh界のようにはならないし、Appleはそういうことはしないでしょう。
      Macが仮に全面的にARM化しても数年はINTELサポートはあるでしょうから数年は最新MacOSを楽しめるでしょう。現行iMacはT2チップも付いていないので、この機種がサポートされる間はHackintoshは安泰でしょうね。
      ARM化したMacでどのようなことができるかはまだわかりませんが、LINUXを動かすとか、iOSのjailbreakやSIPの緩和のような仕組みで、通常動かせないソフトウェアを動かすことができるようになるかもしれません。
      最後に、これまでの推測でAppleがARM MacをWWDCで発表することが確実視されてますが、仮にそれが本当でも、最大28コアのMacProの代替になるようなARM Macはすぐには用意できないでしょうから、Appleは直ぐにはARMに全面移行せずINTELのデュアルサポートをするし、必要に応じてアップデートしたINTEL Macの発売もありうるのではないかと思います。

    • #9442 返信
      bootmacos
      キーマスター

      MacBook無印が消えてしまって1kg未満のMacが製品群にありませんので、まずはArm版MacBook無印が出るのではないかな。実行速度と互換性に多少の問題があっても軽いから許されると思います。出たら欲しいです。Intelに移行したときは、すでに移行先の高性能CPUが市販されている状態だったのですが、今回の移行はデスクトップ向けCPUから開発するので完全移行には時間がかかると思います。もしかしたらデスクトップMacは当分全面移行するつもりなはないのかも知れないです。
      あと10年くらいはhackintoshは安泰なのでは。

    • #9443 返信
      脱Sandyおじさん
      ゲスト

      ARM版Macbookが出るなら自分も買いたいですね。

      とはいえいきなり製品が直ぐ出るとは考えにくく、PowerPCからIntel移行の際にもあったdeveloper transition kitのようなものがWWDCで発表されて、開発用途の試作版ARM MacとARM Mac用のアプリがcompileできるXCODEとセットでdeveloperが購入/貸与可能になるんじゃないかな?
      開発機もノートやmacmini、あるいはiPadProが考えられるけど、Thunderbolt/USB4を考えるとARM版macminiが良さそうな気がします。

    • #9444 返信
      eraser
      ゲスト

      Hackintoshをしてみて思ったんですけど、Appleの設計ってCPUとかGPUの個々のスペックを最大に引き出すような思想じゃないですよね。

      大きな要素である筐体のデザインとかUIとのバランスを考えて出力も調整している感じがしますし、例えば10900kみたいなCPUをiMacに載せようとしたときに熱の問題で最大のパフォーマンスを出すのは結構難しいんじゃないかなと思います。

      コンシューマー向けのiMacとかノートに関してはそこまでのスペックは必要ないんでしょうし、スペックを含めた全体をデザインするときにある程度絞った数のCPUのラインナップがあれば事足りるっていう気はします。iOSとシームレスに繋げたいっていう思惑もあると思いますし、Proがつくライン以外は自社チップになる感じなのかなと想像しています。

      クリエイター向けの製品に関しては、自社チップで今までみたいな多様なスペックを維持するのは費用対効果の面で難しそうですがどうなんでしょうか? IntelもしくはAMDのCPUを使った製品ラインが残れば希望は繋がりますね。

    • #9446 返信
      Mifjpn
      ゲスト

       お疲れ様です。
       なくなるとすれば、これだけ全世界的なハッキングコミュニティを失うのは、正直サミシイですねぇ。

       古い話ではありますが、ビル・ゲイツの公開書状に対するアップルの答えは、基本的なソフトを安価または只にして、ハードで挑戦するところからだったように思います。それゆえに、コアなファンは、ハードの(特にトッピングで「私のためにやってくれた」と思わせる)高価さを高級感をもって満足してきたというビジネスモデルがあったのでしょう。それは今のインテルやNvidiaに似ているようにも思います。普通に考えても、一部ゲーミングファンなどでないといらないくらいのスペックまで含んで売りに出すことで、同じビジネスモデルを展開しているように見えます。
       悲しいことですが、iPhoneの計画的陳腐化に対して、いくつかの国は訴訟を起こすまでになっています。こうしてまでして、ハードでの差異を今まで通り、売り物にできるとは、考えづらい世の中になってきているというように思います。
       アップルは、このビジネスモデルを改善しないと生き残れないという、経済学者の談話はもう古いものとなっているようです。それは、アップルがノートパソコンを見直してiPadという形で再提案しているというものでした。それは正しいかもしれません。
       しかし、アップルはクリエイターのためにiMac,Mac Pro等を見放さないでしょう。そのような状況で、強力なCPUでしのぎを削るIntel,AMDとの関係は続くのではないかと思うのです。
       というのが、短観ですが・・・

       正直に言うと、信念のあるすばらしいOSと、開発環境があるのです。さらに言えば、スタートの理念では、ソフトを人類の共有財産とするかもしれない・・安価に提供することすら言っていたのですから、ストールマンほど極端でなくてもいいので、ホビーストがおみこしを担げるプラットフォームがあれば本当は素晴らしいと思うのです。(GNU/LinuxがサーバOSとしてでも成功しているように)

    • #9469 返信
      NKMR
      ゲスト

      ご意見ありがとうございます。
      とりあえずWWDC2020の発表を待ちたいですね。

    • #9535 返信
      TKMI
      ゲスト

      2年で完全移行って発表でしたね。
      Intel第10世代を搭載したMac mini or iMacは発売されるのでしょうか?
      もしかしたら、Intel第9世代がHackintosh最後のCPUになるかもしれませんね。

    • #9544 返信
      Dr.daiP
      ゲスト

      IntelのCPUを搭載した新しいmacの発売も予定されてると明言されてました
      Big Sur が2013年のmacbook proをサポートしてるように、7
      〜8年はHackintoshは安泰かと思います

    • #9545 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      世代的には第10世代Coreの新「13インチMacBook Pro」が既に出てるので、Comet LakeでアゴなしiMacは出てきても違和感はないですね。w

    • #9546 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      A12Zの$500のMac mini筐体風なものが、有償で配給されるみたいなので、UEFIベースならこれをvit9696さんあたりが頑張ってリバースエンジニアリングする流れになるんでしょうかね?

      https://appleinsider.com/articles/20/06/22/apple-developer-transition-kits-for-apple-silicon-house-a12z-in-a-mac-mini

      ギガバイトには一応、8 x PCIe Gen3 expansion slots付きのARMサーバーとかあるので、どうしてもPowerのあるARMでARM macOSを動かしたいという強者がいらっしゃるなら、できなくもないかもですね。
      https://www.gigabyte.com/jp/ARM-Server/R281-T91-rev-100#ov

      ARMベースのデスクトップ・ワークステーション風なATXのMoboが今後出てくれば、価格も含めてBootMacOSをやる意味や弄りがいもあるかな?とか思ったりしますね。

    • #9549 返信
      脱Sandyおじさん
      ゲスト

      「A12Zの$500のMac mini筐体風なもの」にはThunderbolt3が付いていないようで10GBPsのUSB3.1相当のUSBとHDMIポートのみのようですね。このコンピュータのマザボはほぼiPadのものに近く、PCIeスロットなんかもついてなさそう。
      A12ZのGPUはUHD630の数倍のパフォーマンスがあるらしいけど、dGPUには敵わないし、MacPro相当のマシンを出すならそれなりのPCIeレーン数のあるマザボも作られる必要がありますね。

    • #9551 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      >Thunderbolt3が付いていない
      間に合わなかったのか、ARMでサンボル使うなんて、けしからんというので協力得られなかったのか、もうIntelと仲良しで作ったサンボルすら無慈悲に切り捨てたいのか気になるところですね。。。

      >MacPro相当のマシンを出すならそれなりのPCIeレーン数のあるマザボも作られる必要がありますね。
      ですねぇ。。。
      SOC的な環境は準備OKなんでしょうけど、PCIe絡むとかなるとこれからなのかもしれませんね

      こちらの記事なんかもいろいろ瞑想にふけるにはイイですね。

      独自CPUで「Macを劇的に変える」アップルの新戦略を読む…自社半導体移行とUI刷新に隠れた意図
      https://www.businessinsider.jp/post-215289

    • #9552 返信
      Soh
      ゲスト

      まあ、最低でも7年間はIntel CPUのサポートをドロップすることはないでしょうね。

      問題は7年後どうなるかということだと思うんですが、個人的には32bitアプリケーションをサポートしなくなった流れとにている気がします。
      WWDCを見る限り、これからAppleはx86_64アーキテクチャとARM64(?)アーキテクチャの両方に対応することを求めるはず。
      lipoコマンドあたりを使えばわかりますが、モダンなアプリケーションのほとんどはx86_64のみの対応で、32bitのPCでは実行できません。(間違えているかも)

      いつかARM版のみ対応のmacOSがリリースされることがあれば、そのタイミングでHackintoshも以下のいずれかの対応を求められます。
      1. ARMアーキテクチャのシミュレーション -> 不可能ではないけれど、パフォーマンスは犠牲に
      2. ARMのCPUのみ対応 -> Appleの独自CPUなので不可能

      当然ARMとIntelのCPUでは命令セットが異なりますので、
      「ARM版のみ対応のmacOSがリリースされれば、Hackintoshは完璧に殺される」
      と言えそうです。

    • #9554 返信
      temayos
      ゲスト

      ARMってサーバー用ではありますが、Apple製品以外にも搭載ありますよね?
      それを用いて自作って流れでHackintoshが維持される流れはないのでしょうか……

      サーバー用限定であればコスト的に実機買ったほうがいい、ってなるんですかね(笑)

    • #9557 返信
      bootmacos
      キーマスター

      2028年頃になったら、古いIntel Macの無料サポートが嫌になったアップルがIntel版macOSをオープンソースにしてくれるかもしれないですね。

    • #9563 返信
      双角
      ゲスト

      海外だと、32/48コアなARM搭載したWorkstationとか売ってるんで、それで動かせなくはないかもしれないですけど、お値段考えると、ARM版Mac買ったほうが良い、ということになりそうです。

      https://store.avantek.co.uk/arm-desktops.html

    • #9572 返信
      eraser
      ゲスト

      iPadのチップでMac miniが過不足なく動くんだったらapple的にはわざわざ外から買ってくる必要がないってことなんですかね。そこを共通化できれば開発コストとかも回収しやすくなるし。

      ここんとこのintelの停滞っていうのも要素としてはあると思うので、コスパ含めて頑張って欲しいですね。intel Macに関して含みを持たせているのも、そこの見極めはまだ、ってことなんじゃないかと思います。

      舵を切った以上は、ソフトとの相性を含めてぐうの音も出ないようなものを作ってくれると諦めもつくのですが笑

    • #9578 返信
      bootmacos
      キーマスター

      WWDCのキーノートの1h46mあたりの締めのところで、Tim Cookがこんなこと言ってます。Intelに移行した時は、移行アナウンス後にPowerPCマシンは発売されなかったので、あの時よりは移行期間が長いと思われます。

      “We plan to continue to support and release new versions of macOS for Intel-based Macs for years to come. In fact, we have some new Intel-based Macs in the pipeline that we’re really excited about.”

      https://youtu.be/GEZhD3J89ZE?t=6370

      移行期間に古いアーキテクチャのIntel Macなんて買おうと思う人は少ないだろうから、全ラインナップのCPUが用意できてから移行を発表すればよかったのにって思わないでも無いです。ARM移行の目処が立っていない上位デスクトップMacの売り上げは微々たるものだから、売れなくなっても問題ないということかな。

      • この返信は2週、 1日前にbootmacosが編集しました。
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    • #9606 返信
      須磨の辰五郎
      ゲスト

      参考情報:ARMチップによるデスクトップPCは、本当に使い物になるのか?

       Intel CPUチップの不甲斐なさ(一世代遅れの電子回路の技術力、高度な廃熱処理が前提のデスクトップなど)にあいそをつかした私。
      でも、コツコツとHacintosh(i7-6700K, Z170M マザボ)を併用しながら、数年前からRaspberry Piチップを試用してきました。

       最近、ようやくLinux64ビット世界に踏み入れて(Raspberry Pi 4B 4GBと USB3接続のNVMe SSD SM951による環境)、ARMチップの底力を満喫しています。
       専用のdGPU(PCIe接続)が発売されていない現在、Raspberry Pi 4B 4GBチップ搭載の内蔵GPUでの画像処理に限定されますが、プチ.オーバークロックしていることもあり、そこそこのパファーマンスで大きなストレスもなく、インターネット サーフィン三昧, RADIKO, TVerで ARMチップの効用を満喫しています。
       
      現時点での個人的な判断としては、
      1.Intel Chipによる Hacintoshは、現行システム(iMac 18,3)をサポートがるかぎり使い続ける
        新規での最新Intel Chipの購入はしない。
      2.Appleシリコンによる新iMacの購入検討は、来年1Q末まで 様子見
        (Mini LED Displayテクノロジーなどの付加待ち?)

      以 上

    • #9607 返信
      ぶらぶら
      ゲスト

      Thunderbolt3チップを載せるとライセンス料がかかりますし、ボードの大幅な設計変更も必要になるかと。
      間に合わせの開発機にそこまでコストをかけるつもりはなかったのでは?

      アップルシリコンに関して、GPU関連が内蔵のものしか発表されてないのが気がかりで・・・
      PCIEは使えるようですが
      どうも小さいコアにたん機能を割り当てるっぽいのですが、ちょうどインテルがRocketLakeでしたっけ?発表しましたが、あれのリトル・ビッグコアの組み合わせにも満足いかなかったんでしょうねぇ(合計5コアしかないし)
      あとTSMCのアメリカ誘致とも関連してたっぽい?

    • #9617 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      >Thunderbolt3チップを載せるとライセンス料がかかりますし、ボードの大幅な設計変更も必要になるかと。
      >間に合わせの開発機にそこまでコストをかけるつもりはなかったのでは?
      まぁ評価ボードに毛が生えたようなもんなんでしょうから、サンボル付けるサービス精神まではなかったのかなっていう気もしますね。
      しかも、このMac Mini風なのは、ご法度が多い上に返納しなきゃいけないようなので、萌ませんねぇ

      >アップルシリコンに関して、GPU関連が内蔵のものしか発表されてないのが気がかりで・・・
      この内蔵GPUコアもよく理解してないですけど、Apple独自なら、GPU Driverを作れる人は非常に限定されるので、サンボルでdGPUが接続できないと困りますね。
      おなじみのミンチーさんはMacBookPro相当?とiMacが最初に登場するような予測みたいなので、iMacにdGPUが載せるかどうか気がかりになりますね。。。

      >あとTSMCのアメリカ誘致とも関連してたっぽい?
      TSMCもそうですけど、残念ながら?。。。
      結構いろいろ積もり積もって、HoHoHoHoaa… Time to Abandon Ship(Intel?)の様相かもです。。。

      SkyLakeでもうブチ切れているのなら、NDIVIAと同じく、内心的にはByeBye Intelなのかも?。。。

      https://www.techspot.com/news/85766-ex-apple-engineer-abnormally-bad-skylake-qa-prompted.html

    • #9618 返信
      脱Sandyおじさん
      ゲスト

      Thunderbolt3がArm Mini についていないのは、USB4を見越していて、敢えてボードを改変してIntelといろいろ交渉する手間を避けたといったところでしょうか。
      WWDCのArm MacのセッションでもdGPUの話題は出てこなかったですね。当面Arm MacはdGPUを搭載せず、現状dGPUを必要とするMacにはA14XXなりGPU部分を特別に強化したカスタムシリコン(GPUの数を倍にするとか、Afterburnerの回路をチップに導入するとか)を載せる方向なのかもしれません。
      Arm Macのセッションではブートプロセスに変更があったり、コア毎にメモリマッピングを分けたり色々進化していて、週末セッションをじっくり確認していきたいと思います。

    • #9622 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      >Thunderbolt3がArm Mini についていないのは、USB4を見越していて、
      >敢えてボードを改変してIntelといろいろ交渉する手間を避けたといったところでしょうか。
      もう何が何でもIntelの関係するのはイアで嫌いになっていなければいいのですけどね。。。
      eGPU.ioのフォーラム読んでたらArm Mac mini風なもには101パーの確率でサンボル3は付いてきてeGPUもサポートOK牧場という主張で投稿されてる方がいるようですし、とりあえずある程度はサンボル3付きで出てきそうな期待はまだあるのかもしれないですね。

      USB4は、ミンチーさん的には2022年にならないとダメよっていう雰囲気みたいですね。。。
      Kuo: Apple to Launch Several Macs With Arm-Based Processors in 2021, USB4 Support Coming to Macs in 2022
      https://www.macrumors.com/2020/03/26/kuo-several-arm-based-macs-2021/

    • #9654 返信
      須磨の辰五郎
      ゲスト

      参考情報の紹介:

      脱Sandyおじさんの
       「当面Arm MacはdGPUを搭載せず、現状dGPUを必要とするMacにはA14XXなりGPU部分を特別に強化したカスタムシリコン(GPUの数を倍にするとか、Afterburnerの回路をチップに導入するとか)を載せる方向なのかもしれません。」 に関連して 

      決して,注目のAppleシリコンが全く同じとは考えていませんが、ARMチップのアーキテクチャーだからこそなにかとてつもないことが期待できるかと,,,
       そのように思ったのは、 以下の投稿記事を読んだからです。
      大きな夢だけで終わるかもしれませんが、その可能性を強く信じます。

       要点:ARMは性能が増しても回路の複雑さを増やさない設計で消費電力を抑え、携帯電話の普及とともにシェアを拡大してきた。スパコンにも進出し、「富岳」にもARMの設計が採用された富士通のプロセッサーが使われている。
        https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2020/06/post-80_2.php
       米中スパコン戦争が過熱する中、「富岳」の世界一が示した日英技術協力の可能性

    • #9655 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      最大の課題は「前人未到の高性能なArmベースのSoCをアップルが作り出せるか」らしいです。。。https://www.businessinsider.jp/post-215505

    • #9657 返信
      bootmacos
      キーマスター

      その高性能Apple Siliconが完成してMac Proに搭載できてから数年後にmacOSのインテルサポートを打ち切ることになるでしょうから、まだまだ先だと思います。当面は、モバイルとエントリーはApple Siliconで、高性能デスクトップはインテルで共存するのではないかな。高性能デスクトップは数が出ないからCPU開発費の元も取れないでしょうし。

    • #9659 返信
      脱Sandyおじさん
      ゲスト

      「高性能デスクトップは数が出ないからCPU開発費の元も取れない」
      そうなんですよね。Apple Siliconの利点はiPhone, iPadのAチップとほぼほぼ同じチップでマスが稼げるとこだから、数がそんなに出ないMacPro専用の巨大Apple Siliconを出すのは経済的にはメリットがない。Appleがサーバビジネスでも始めるなら違うでしょうが。あとはAMDのRYZENのようにMCM化するか、INTEL Foverosのような3D TSV化することにより既存のコアをくっつけてパッケージ化するとかでしょうか。

    • #9660 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      iPad PronのiPad OSでUnc0ver teamがJailbreakeしてくれると、Big Surが意外と簡単に乗りそうですよね?詳しい知見はないですけど感覚的にできそうな気がしてるだけかもしれないですけどね。。。

      アゴなしはIntel iMacは, iMac Proラインの消失を犠牲とともに、近々出てきて違和感ないです。
      Mac Proは最後?の Inel Macとしては、なんとかCoveで1回までは、アプデート期待してますけど。。。

      全体的に、Intel Macの新製品が、なかなかでてこない季節になっちゃたのかなぁって思ってます。
      Macでの製品は今まで以上に緩慢になってしまうかもですね。

      ただそのおかげでSMBIOSやACPIの変更が減ってくるので、Hackintoshが異常に安定する逆効果はあるかもしれない気もします。今まではバージョンのポチ・一つあがる時にトラブルが出てBootLoderのアプデとkextのアプデ、config.plist弄りに明け暮れてたのが、本物と瓜二つの状況になったら助かりますねぇ。。。。

    • #9670 返信
      bootmacos
      キーマスター

      EECに10.15搭載のデスクトップMacらしい機種が登録されているので、Big Sur発売前にComet Lake搭載27インチiMacは出そうですね。

      https://japanese.engadget.com/imac-eec-050000323.html

    • #9671 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      >Big Sur発売前にComet Lake搭載27インチiMacは出そうですね。
      Catalina搭載っていう話になってるので、サイレントアップデートで来るんですかね???
      その場合は、アゴありiMacかな?

      みんなのミンチーさんは、6月22日のMac Rumors記事では、アゴなしiMacはArmで登場と予測してるっぽいですね。。。
      Kuo: 24-Inch iMac With New Design to Launch in Fourth Quarter of 2020
      https://www.macrumors.com/2020/06/23/kuo-24-inch-imac-new-design-4q20/

    • #9690 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      9to5macの記事貼っておきます。AppleのRosettaテクノロジーを使用した仮想化の下で実行結果らしいです。。。

      First benchmarks surface for Apple’s ARM-based Developer Transition Kit

      First benchmarks surface for Apple’s ARM-based Developer Transition Kit

    • #9695 返信
      bootmacos
      キーマスター

      「DTKではベンチマークすんな!」ってAppleが言っているのに、容赦無いですね😀
      マルチコアで2600-2900くらいなので、Mac mini 2012くらいで、
      デスクトップCPUだとiMacのCore i5-4670くらいの性能かな。

    • #9696 返信
      Deutsch
      ゲスト

      第4世代 Core i5 くらいの性能ですか
      まぁそれで消費電力量が少なければ、簡単なブラウジングやオフィス用途には十分でしょう
      ただ、高画質の動画編集や最新の₃Dゲームはきついでしょうね

    • #9699 返信
      yoshii
      ゲスト

      単純に比較はできませんが、新型iPhone SEのCPUスコアが1328/3003です。
      iPhoneより遅いじゃん!とか言われちゃうのかも。

    • #9700 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      GeekBenchのバージョン不明ですけど、Surface Pro Xは、こんな感じらしいですね。。。

      Microsoft SQ1
      https://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_SQ1
      GeekBench Surface Pro X
      シングルコア:3505
      マルチコア:11666

    • #9701 返信
      bootmacos
      キーマスター

      Geekbench 5だとマルチコア10,000超えはiMac Pro Xeon 14コア以上になるので、古いバージョンのGeekbenchのスコアではないかと思います。

      https://browser.geekbench.com/mac-benchmarks/

    • #9702 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      >古いバージョンのGeekbenchのスコアではないかと思います。
      Geekbench4ですね!

      Gigazineに日本語の記事載りました。。。
      Apple独自設計プロセッサ搭載Mac miniのベンチマークスコアが判明、
      仮想環境でもSurface Pro Xより高い処理性能が明らかに
      https://gigazine.net/news/20200630-a12z-mac-mini-benchmark/

      Surface Pro XにArm macOS Big Surをインストールする輩が出てきくる気配も感じますね。w
      そうゆう時代は来年以降になるでしょうけど、実際にやらかしちゃった場合はパターン青 Blood Type: BlueとしてHackintoshと観測されちゃうんですよね???

      以下の記事でSurface Pro XとiPad Proの比較とか見るとiPad Proはスクリーンサイズが独特ですけど、Surface Pro XはPCのようなスクリーンサイズなので、MacOS向きかもしれませんね。

      「PCである」ことの価値。Surface Pro Xで2週間仕事した
      https://www.watch.impress.co.jp/docs/review/review/1233026.html

    • #9703 返信
      eraser
      ゲスト

      現行チップを使ったキットとはいえ期待外れ感は否めませんね…。

      CPUの構造に詳しくないので素人考えですが、次の世代のチップでシングル性能を上げて、上位機種にはスレッドリッパーみたいに何個かがっちゃんこするんですかね?
      物理的にくっつけなくてもマザー上でデュアルなりクアッドなりいくらでも増やせそうだし。

      経済性が優先されてる感じもありますし、intel、AMDと張り合って単体のチップで驚くほどの性能っていうのは考えてないような気がします。タブレットと共通のチップと、上位チップの二種類くらいで、あとはマザー側の構成でゴニョゴニョしてXeon的な性能を実現するとか。。。

    • #9712 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      仮想環境ですらSurface Pro X超えなんで心配しないで良いみたいですね。。。

      Rosetta 2 Benchmarks Surface From Mac Mini With A12Z Chiphttps://www.macrumors.com/2020/06/29/rosetta-2-benchmarks-a12z-mac-mini/

      Apple独自設計プロセッサ搭載Mac miniのベンチマークスコアが判明、
      仮想環境でもSurface Pro Xより高い処理性能が明らかに
      https://gigazine.net/news/20200630-a12z-mac-mini-benchmark/

    • #9721 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      Intelは、もはや世界一の半導体製造技術を持つ企業とは呼べなくなっている?らしいです。。。

      https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2007/01/news028.html

    • #9722 返信
      eraser
      ゲスト

      仮想環境でしたか。
      実際のシステムだとどんなもんなのか気になりますね。
      (現行チップで云々言っても仕方ないのでしょうが…)

      アーキテクチャが変わると、ベンチも今までみたいに同じベンチソフトで手軽に比較するとは行かないでしょうし、共通のソフトを使って処理速度の比較とかになるんですかね。性能の比較という意味では、同じチップのスペックでも、OSまで一貫して開発できるappleの方に分がある気がします。

      Hackintoshの楽しみでもありましたけど、CPUのスペックでうんぬんかんぬんみたいな世界とは変わるんでしょうね。

    • #9723 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      DTKよりかiPad ProのiOS版の中古とかを手に入れてJailBreakして?
      UTM emulatorとかいうのを使うといろいろできるみたいですね。

      このiPad Pro iOSででPowerPC Lepardを走らせてるのは興味深いですね。。。

      Intel Mac上でArm MacOSを走らせる環境が早期にできれば、Arm初号機を買わずに、12 Core版?2号機あたりまで後ズレさせてお布施を節約したいなぁとか思ってたりします。。。

      (PowePC) Mac OS X Leopard on iPad Pro 2020

      Watch Mac OS X Leopard running on 2020 iPad Pro

      (PowePC) Mac OS X Leopard on iPad Pro 2020
      https://www.tonymacx86.com/threads/mac-os-x-leopard-on-ipad-pro-2020.295719/

    • #9724 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      10-core/20-threadのApple専売モデルと推定されるCore i9 10910―Apple iMac向けの未発表“Comet Lake-S”が。。。

      https://northwood.blog.fc2.com/blog-entry-10364.html

      Intel Core i9-10910, AMD Radeon Pro 5300 Leak in Unannounced Apple iMac
      https://www.tomshardware.com/news/intel-core-i9-10910-amd-radeon-pro-5300-leak-in-unannounced-apple-imac

      AAPJ1851,1 OpenCL Performance 32366
      https://browser.geekbench.com/v5/compute/1117678

    • #9725 返信
      bootmacos
      キーマスター

      現行iMacが9900Kだから順当に10900Kが搭載されるのかと思ってたけど、10910無印というのが出てそれが搭載されそうなのですね。9900K—>10900KでTDPが上がったからiMacの筐体では無理ということになったのかな。10910無印の予想TDPが9900Kと同じなのも納得です。10900Kで自作すれば新型iMacの性能を超えられるってことなので、楽しめそうです。

      しかしこんな試作機らしきマシンのベンチマークがGeekbenchに上がってしまうってどうなんですかね。アップル社内で試作機をネットにつないでGeekbenchをうっかり動かしてしまったってことなのかな😀

    • #9727 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      >9900K—>10900KでTDPが上がったからiMacの筐体では無理ということになったのかな。
      全く無理じゃないんでしょうけど?、CPU FANが爆速で五月蝿いので、存在感を主張しすぎて却下じゃないですかね???

      >10910無印の予想TDPが9900Kと同じなのも納得です。
      デスクトップだと空冷では95Wあたりに落とし込まないと、静音性的にはちと苦しいんじゃないですかね。。。

      古の時代、PenDでLepard走らせてたことあるのですが、130Wの洗礼を受けてか?NetBurstの怨念なのか?Intel純正のマザボがお亡くなりになった経験がありますから、Core i9 10910が一般に発売されるなら、大人しくこちらをチョイスしたい気もします。。。
      9900Kで無限五使ってますけど、仮に無限五をそのまま使い回すなら10900KではFAN2個で無限五をバガーしないとダメなのか調べとかないといけないかもとか思ってたりします。

      >アップル社内で試作機をネットにつないでGeekbench
      アップルのラボや社内じゃないんでしょうね?(FOXCONNかPegatronかQuantaあたりで、QAの一貫で漏れてくるんのかなとか思って記事読んでます。)プロダクションに入ったら、事実上お約束的に解禁?されるのかもしれないですね???

    • #9745 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      下記の記事にて、「iPhoneでiOSとmacOSのデュアルブートができるということですか?」との質問に対する回答で、
      Mauri QHD氏は「それよりはハイブリッドだが、少なくともそれをベースにしている」と述べられているようです。

      アップル、「macOSが動くiPhone」を実験中とのウワサ
      https://japanese.engadget.com/macos-iphone-063014227.html

      Apple reportedly evaluating Apple Silicon-powered macOS on iPhone
      https://appleinsider.com/articles/20/06/30/apple-reportedly-evaluating-apple-silicon-powered-macos-on-iphone

    • #9750 返信
      bootmacos
      キーマスター

      Apple Silicon MacではiOSアプリが動くらしいので、iPhoneでmacOSが動く可能性は高い気がしますね。もともとフレームワーク (API?) は似たようなものだったので、CPUが同じになることでOSが一気に統一という流れもあるのかも。

    • #9884 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      サンボルについて、Apple Silicon搭載のMacでも引き続き「Thunderbolt」をサポートすると発表との報道ありました。。。

      Apple、Apple Silicon搭載のMacでも引き続き「Thunderbolt」をサポートすると発表。

    • #9885 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      トニさんのフォーラムで、AppleSliconになったら安くなるかもみたいな投稿もみましたけど、
      Znetの記事によれば、お値段はあんまし期待しない方がいいみたいな感じですね。。。
      Apple Silicon Macs will be cheaper than Intel Macs, right?
      https://www.zdnet.com/article/apple-silicon-macs-will-be-cheaper-than-intel-macs-right/

    • #9886 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      bsolete Intel Macsと同様にHackintoshも、グレイトなWinかLinuxマシンの余生というシナリオも現実的ですね。。。

      New life for obsolete Intel Macs: Great Windows (or Linux) machines for years to come?
      https://www.zdnet.com/article/new-life-for-obsolete-intel-macs-great-windows-or-linux-machines-for-years-to-come/

    • #9894 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      台湾の調査会社TrendForceによると、ミニLEDディスプレイ搭載14インチMacBook Pro、2021年に生産開始予定で、これらの14インチおよび16インチMacBook ProモデルがApple Siliconを搭載する可能性は確かにあるということらしい。
      Given this timeframe, it is certainly possible that these 14-inch and 16-inch MacBook Pro models will be powered by Apple Silicon.

      Appleが最近の噂に沿って2021年の第1四半期にMini-LEDディスプレイを備えた12.9インチiPad Proをリリースすることを期待。このデバイスに5nmベースのA14Xチップが搭載されることを期待。iPhone 12モデルと同様に、次のiPad Proモデルも5G接続を特徴とする予定ということらしい。。。

      14-Inch MacBook Pro With Mini-LED Display Expected to Enter Production in 2021
      https://www.macrumors.com/2020/07/08/14-inch-16-inch-macbook-pro-mini-led-2021/

    • #9895 返信
      まっくぷろ
      ゲスト

      Appleシリコンのコードネームは「Tonga」と「Firestorm」?
      この記事には9の謎のメッセージについて「新型iMacの登場は9月じゃねぇの?」とありますね。。。

      Appleシリコンのコードネームは「Tonga」と「Firestorm」?

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返信先: アップル独自CPU(ARM)の標準化でHACKINTOSH終焉?
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