Big Sur 11.4でRadeon6000シリーズが使用可能に

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    • #12971 返信
      eraser
      ゲスト

      ようやっと11.4でBigNavi世代のGPUがサポートされるみたいですね。

      公式には6800、6800XT、6900XTが使えるとありますが、海外のフォーラムだと「6700シリーズも何かしらのパッチで動くんじゃない?」みたいな話もありました。

      値段がえらいことになってますが、RADEONはある程度在庫があるみたいなので現行世代のGPUが使えるようになるのはいいですね。

      ベータ版をダウンロードできるようになったら試してみたいと思います。

      進捗など共有できると幸いです。

    • #12972 返信
      脱Sandyおじさん
      ゲスト

      Big Sur11.4でBigNaviがサポートされるということは、WWDCの時にMacProにBigNaviGPUがオプションとして提供されることを意味していると思います。Apple Silicon MacだけでなくIntel Macにも(ある程度)力を入れるというメッセージになります。6月のWWDCではApple Siliconを使ったPro製品のロードマップが示されると思いますが、引き続きIntel MacのPro製品サポートが継続されるということになるのではないでしょうか。次期Apple Siliconのメモリ搭載量やGPU性能が現行Intel MacProに届かないことを意味してるかも知れません。

      • #12973 返信
        カナやん
        ゲスト

        Mac Pro以外のIntel Macはラインナップが整理され始めてるので、わざわざWWDCで提供ということにはならない気がします。WWDCではなく、今回のMac mini M1の10G Eathernet対応みたいに、サイレントアップデートの方が濃厚な気がします。

        • #12974 返信
          eraser
          ゲスト

          想像の域を出ませんが、MacPro用モジュールのⅦ系のチップと5000系のチップは世代落ちで作ってないんじゃないですかね? 次のAppleシリコン(上位機種用)までの繋ぎと、intel Mac(主にPro)のサポート用に渋々対応したっていう感じもします。流石に100万オーバーの機種のサポートとアップデートを短期間でバッサリ切るわけにもいかないでしょうし。

          Apple的にもAMD的にもサポート続けるなら6000系に移行した方がコスパいいよねって感じなのかなと。

          M1チップはiMacの24インチで出揃って、モバイルとのシームレスなラインナップみたいな全体像が見えてきたので、次のチップでProラインの拡充を図るって感じでしょうか。

          iMacは画面のでかいiPadにスタンドつけたみたいなスペックですけど、逆にいうとiPadでiMacと(ほぼ)同じ処理スピードが出せるっていうことでもあるし、そのうちOSも統合されるんでしょうね。

          次のMacProはXeon+6900xtを超えるスペックで出てくるのかな?

    • #12975 返信
      eraser
      ゲスト

      まだ海外の皆さんも試行錯誤してるみたいですが、agdpmod=pikeraの記述がいるとか、SMBIOSをMacPro7.1にしないとダメとかまだ情報が錯綜していますね。

      hackintosh用のkext類もまだ最適化されていないようですしHow toが確立されるまでにはまだかかりそうですね。

    • #12978 返信
      MifJpn(Alpha)
      ゲスト

       なるほど、私のブログの順位が急に変わったのは、Cloverが「supported RX6800XT in 11.4」コミットを出したせいかもしれませんね。
       でも、AMDの相場・・・どうにかならないんですかね、RX-570でさえ4倍の値段がついています。がっかりですねぇ;;

    • #12979 返信
      eraser
      ゲスト

      11.4のパブリックベータがリリースされたので試してみました。
      (手元の機材は高騰前に買っておいた6800XTのリファレンスモデルです。)

      agdpmod=pikeraの記述さえあればSMBIOSはiMac20,1でもMacPro7,1でも起動するようです。

      CPUはiMac20,1の方がいいんでしょうけどGPU的にはMacPro7,1の方が整合性が取れるのでどっちにしたものか。。。
      RADEON Ⅶの時にも同じような話があって、7,1の方がいいとかありましたね。

      MacPro7,1にすると起動のたびにメモリー周りの警告が出るのでそこらへんも解決しなきゃですが。

      ベンチマークスコアは

      ■Geekbench

      □RADEON Ⅶ
       Open CL 50,501
       Metal 60,527

      □RX6800XT
      Open CL 104,336
      Metal 136,065

      ■LuxMark(Open CL)

      □RADEON Ⅶ 51,430

      □RX6800XT 56,227

      という感じです。(一回の計測のみなので誤差はあると思ってください)

      Geekbenchのスコアは倍くらいの差がついてますけど、RADEON Ⅶはスコアが出づらい傾向があるのでそこまでの差はないと思います。

      試しにDavinch Resolveで4k、重めのエフェクトをかけた動画をエンコードしました。

      □RADEON Ⅶ 656sec

      □RX6800XT 498sec

      約25%、有意な差はあるのでこの違いをどう捉えるかだとは思うのですが、今のグラボの値段を考えると微妙ですね。。。
      Geekbenchのスコアは6900XTだとMetalで160,000くらい出るみたいなのでせっかく高いお金を払うならそっちにした方が幸せになれるかもですね。

      GPUの値段を考えると微妙ですけど、サポートとHackintoshの猶予期間が伸びたと考えるといい知らせですね。

      • #12991 返信
        eraser
        ゲスト

        訂正というか追記です。

        1日ほど経って、Geekbenchを再度試したところスコアが上がりました。

        Open CL 113674
        Metal 171867

        Geekbenchはバックグラウンドの作業等に影響されることもあるらしいので、裏で何か動いていたのかもしれません。
        数字だけ見ると6900XTとさほど変わらないのかもです。

    • #12983 返信
      kanagu
      ゲスト

      > eraser
      具体的な数値いただけて助かります。(特にエンコード)

      私も今はRadeonVIIを使っているのですが、今はマイニングの効率で市場価格が決まっている事から、RX6900XTとの価格の逆転現象が起こっています。(マイニングのハッシュレートはRadeonVIIの方が1.3〜1.4倍位高いので…)

      という訳で、早速2年補償付きのRX6900XT買って補償の切れてしまったRadeonVIIを売りに出そうと思ってたりします。(Premiereの一部プラグインがGPU毎に対応するものがあってそこはCPU処理になってしまうのは痛い所なのですが…)

      まぁ慌てなくても良いのかもしれませんが…
      わらしべ貧乏という事で…

      • #12992 返信
        eraser
        ゲスト

        Radeon Ⅶ、中古価格が高騰してますね。
        帯域が広いのでマイニングの効率が良いのでしょうか?

        今手放せば新しく6000系を導入してもコストを抑えられるので良いですね。
        グラボの値段でM1 Macが買えるって考えると複雑ですけど。。。

    • #12993 返信
      須磨の辰五郎
      ゲスト

      >まぁ慌てなくても良いのかもしれませんが… わらしべ貧乏という事で…

      そうですよねー、 今は慌てずじっくり状況を見きわえて、自分のプランに最適な機器(次期 MyHacをAldrLake・z690マザボで? あるいは M1xチップ搭載のMac Mini上位機種?)を選ぶのが良いのかも?

      でも、自作PCユーザーには 向かい風で厳しい時代です。この半導体 品不足はあと2年間は解消されない… とか、
      選びたいPCパーツが品薄・欠品になるのはつらいですよね。

       ということで、いったん手持ちPCパーツの一部を 一旦 ”断 捨 離” することにしました。
      もしかしたら、ちょっとは ”わらしべ長者”の気分を味わえるかも。

    • #13010 返信
      kanagu
      ゲスト

      慌てないつもりが慌ててしまいました。。

      早速RX6900XTを導入。11.4Betaで問題無く認識、動作しています。
      OpenCore、各kextはNightlyBuildsの各最新版、SMBIOSは iMac19,1 のままです。
      agdpmod=pikera はboot-argsに使用ディスプレイの都合で記載してあったのでそのままで大丈夫でした。

      当方の環境では色々と装着したいカードもありx16レーンを目一杯使ってしまっている為、GPUが装着されたレーンの動作速度がx8になってしまい、特にMetalでは能力を出し切れていないみたいでGeekBenchの数値はeraserさんの6800XTより少し悪いか同等といった所です。

      「ASUS WS Z390 PRO」や「Supermicro C9Z390-PGW」の出物が出れば移行したい所ではありますが、そこまでやるなら管理人さんのようにZ590に移行した方が良いのか悩む所です。

      11.4は、BigSurが出た時ほど大きく変わらないからなのか、最初のBetaにしてはとても安定しているような気がします。映像制作環境を完全移行してしまいましたが、今の所は大丈夫そうです。。

      > eraserさん
      > グラボの値段でM1 Macが買える
      > 須磨の辰五郎さん
      > M1xチップ搭載のMac Mini上位機種?
      ホントに、6900XTで 新型iMac買えそうです。
      Radeon VII売却の皮算用が無かったらとても手が出ません。とりあえずこの先、2年であれば壊れても交換してもらえそうなので一安心です。

      • #13017 返信
        eraser
        ゲスト

        動作おめでとうございます。

        11.4のベータは確かに不具合はなさそうですね。
        リリースされた11.3に新しいGPUドライバを追加しただけなんですかね。
        リリースノートにも他の追加機能とか修正の記載はなかったので。

        PCIeのレーン問題は確かにややこしいというか、もうちょっと帯域があったらと思うことはありますね。
        z590とかいっそAMD系で4.0が使えればx8接続でも3.0のx16相当なので余裕出るんですけど。

        11世代のintelは次の世代でソケットが変わるっていうのもあってマザボ含め使える期間が短そうでためらいますよね。
        実機Macで採用されていないのもあって、それだったらAMDのCPUの方がいいんじゃないかと思ったり。。。

        Geekbenchのスコアはその後また130,000台に戻ったり安定しません。
        あんまり気にしてもしょうがないと自分に言い聞かせてますが、やっぱりちょっと気になるんですよね笑。

        そのうち6000系の導入のHow toも確立されると思うので気長に付き合っていこうと思います。

    • #13101 返信
      nk02
      ゲスト

      11.4のパブリックベータを試してみました。
      玄人志向(PowerColor)RX6800です。

      agdpmod=pikeraを記述、SMBIOSはiMac20,1です。

      ベンチマークスコアは
      Geekbench

      RX6800
      Open CL 98,363
      Metal  127,331
      でした。

      ちなみに、横から見るとメモリとサーマルパッドがずれていたのが気になって、保証対象外になりますが分解したところ酷い(雑な)有様でした(https://twitter.com/02Nk002/status/1387299908374253569)。
      サーマルパッドの熱伝導率の記載は無いしネチョネチョするくらいの粘度(柔らかい粘土のよう)だったので、すぐに熱伝導率は低いですが3M製のサーマルパッドに張り替えました。グリスもainex JP-DX1に塗り替えました。
      価格もそこそこ高額なのでもっと丁寧に組み立てしてほしいところですね、他のメーカーはどうなのかわかりませんが上記メーカ製なら保証期間が経過したらサーマルグリス塗り替えとサーマルパッド張り替えをお勧めします。

    • #13111 返信
      eraser
      ゲスト

      今のところのテスト結果です。

      ■11.4 Beta3,10900k,Z490(ASUS),6800XT(リファレンス)

      □SMBIOS iMac20,1
      iGPU_Enable,agdpmod=pikera_ON,Whatevergreen.kext_ON

      □SMBIOS MacPro7,1
      iGPU_Enable,agdpmod=pikera_ON,Whatevergreen.kext_ON

      □SMBIOS MacPro7,1
      iGPU_Disable,agdpmod=piker_OFF,Whatevergreen.kext_OFF

      上記の3パターンで起動できました。

      CPU優先なら20,1、GPU優先ならMacPro7,1のiGPU無しが整合性が取れるのだと思うのですが、動作的にもベンチマーク的にも差はないような感じです。

      Geekbenchは低調な時はMetalで130,000-140,000、調子がいい時で170,000-180,000といった感じです。
      Geekbenchの仕様とappleのパワーマネジメントが関係しているようで、クロックが上がり切る前にテストが終わってしまうので、テスト開始時のクロックの状況で結果が変わるんじゃないかと海外のフォーラムでは説明されていました。

      実際に、バックグラウンドで何か別のソフトを動かしていた方が数字が良かったりもするのでそういう傾向はあるようです。

      正式リリースの11.4までに何か状況が変わるかもしれませんがご参考まで。。。

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