もうmacOSベータ版は要らないと思ったあなたに

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Public Betaが出たのでMojaveを試してみたけど問題なく動いたのでひとまず安心。新機能も気に入ったけど、日常的に使うのは、9月の正式発表の時まで楽しみに待っていても良いかな。と、思ったあなた。例年ですとこの後、数回のアップデートが配信されるはずです。さらにはMojave体験希望者にはもれなく10.13.6 Public Betaも配信されています。

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正式版になってから受け取りたい、もうベータ版は要らないと思ったのに、アップデートはどんどんやってきます。他のアップデートと混じってわかりにくいです。うっかりクリックしたらインストールが始まってしまいます。そこで今回はmacOSベータ版の配信を止める方法の紹介です。

そもそもなぜベータ版が来るようになったのか

もちろん私がお願いしたからです。Public Beta参加のページからmacOSPublicBetaAccessUtilityというパッケージをダウンロードして、これをインストールしました。

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すると、すぐにApp Storeが開いて、Mojaveがインストールできるようになったのです。その後、アップデートも送られるようになりました。

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App Storeの環境設定で止める

ベータ版の配信を止めるメニューはApp Storeの「環境設定…」の中にあります。ここに、「お使いのコンピュータは、ベータ・ソフトウェア・アップデートを受信するように設定されています」という項目があります。この右にある「変更…」のボタンを押すと、「App Storeでベータ・ソフトウェア・アップデートを表示するのを停止しますか?」というダイアログが出ます。ここで「ベータ・ソフトウェア・アップデートを表示しない」ボタンを押せば、アップデートが来ても表示されなくなります。

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ただしこの作業をしてしまうと、ベータ・ソフトウェア・アップデートに関するメニューは現れなくなってしまいます。配信中止ボタンを押したら後戻りはできません。再び配信して欲しいと思う場合は、もう一度macOSPublicBetaAccessUtilityを起動して、配信を開始してもらう事になります。

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