BIG SUR 11.3.1にアップデートする

macOS Big Sur 11.3.1が配布されたので、11.3からアップデートしました。アップデートしたのは、Z390とZ590マザーボードのマシンです。OpenCore 0.6.8で起動していて、kext類は最新です。OpenCore 0.6.9が公開されていますが、古いバージョンでも対応できました。

前回の11.3アップデートとは違い、今回はバージョン番号の差異が小さいアップデートです。名前も「セキュリティアップデート」です。具体的なアップデート内容は不明ですが、「macOS Big Sur 11.3.1を適用すると、重要なセキュリティアップデートが提供されます。このアップデートをすべてのユーザに推奨します。」と案内されています。11.3の公開から1週間しか経たないタイミングでのアップデートなので、緊急度の高い内容だったのかもしれません。追記Appleサポートの情報によると、悪意のあるページでWebKit(webページのレンダリングエンジン)が不具合を起こさないよう対応したそうです。

システム環境設定の「ソフトウェア・アップデート」から「今すぐインストール」ボタンを押してアップデートしました。この後、2.4GBのアップデートファイルがダウンロードされ、3回再起動しました。再起動はデフォルトで選択されているボリュームのままでokで、操作不要でした。放置しておいたら、何の問題もなくBig Sur 11.3.1が起動しました。特に気づく変更点はありません。ビルドは20E241になってました。

4件のコメント

    1. 早いですよね。ほぼ確立してたけどギリギリ間に合わなかったセキュリティ対策を組み込んだみたいな感じなのかな

  1. OpenCore 0.6.9とBig Sur 11.3.1のリリースが重なって、同時期にアップデートすると障害が起きた時に問題の切り分けができなくなるので少し困りますね。11.3.1にアップデートしてからOpenCore0.6.9にアップデートしましたけど。。
    あと今回は2つのセキュリティホールを塞ぐためのWebkitのアップデートのようだけど、2.4GBもあって時間も手間っもかかってしまう。本物のmacでもアップデートに時間がかかるので、なんとかしてもらいたいですね。

  2. お疲れ様です。
    大きいのはこまりますよね
    Xcodeも1アプリで30GBです。
    全部盛りはどうか止めて欲しいです。
    Platform をos x だけに無理やり消すと、8GB以下になりますよ(/Д`;

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